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サイトウソンミ
辞めたいと悩む前に会社・上司からどのように評価されており、辞めずに今の会社に残る選択肢もあるのかはっきりさせましょう。その方法を解説しています。

辞めるか? 残るか? たった2つの選択肢

「社内評価はどうやら良くないようだ…」「自分の仕事も自分自身も評価されていない」「ここにいても未来はない」こんな場合は、ずるずると会社に残り続けるか、会社を辞め環境を変えるかの2つの選択肢しかありません。

【会社に残るメリット】会社に残ったほうが生涯給与は高い

平均でみると"転職せず"に同じ会社で働き続けるほうが生涯給与は高い
  • 転職"した"場合の生涯給与:大学・大学院卒:2億5180万円
  • 転職"しない"場合の生涯給与:大学・大学院卒:2億7580万円

出典:サラリーマンの生涯年収。下がり幅がすごい!

生涯給与は転職しないほうが約2,500万円高くなります。

終身雇用が崩壊したとはいえ、まだまだ組織に長く居続けたほうが既得権益を得やすいということのようです。

とはいえ、評価方法はどんどん変わっています。さらに、長く同じ会社にいるとその会社だけに最適化され、使えない人材になるというデメリットもあります。

【会社に残るデメリット】現状維持、変化をせず会社に残り続けて未来はあるのか…?

また長く働きたくとも、いつまでもその会社で働けないということも…。

  • 終身雇用の崩壊
  • そもそも会社がいつまであるかわからない(2014年の倒産企業の平均寿命は23.5年)
  • AIの発達により、機械やロボットに仕事を奪われてしまう

会社に残る(寄生し依存し続ける)ことは、ゆるやかな死未来の可能性を殺していくことを意味しないでしょうか?

悩んでいるときの対処法

成長し危機を乗り越える

でしたら、どんな環境や会社で働いても第一線で活躍できる人材を目指し、あらゆる環境の変化に対応できるようになる必要があります。

会社にずるずる残り続け倒産や不況、上司から嫌われるなどの人間関係の瑣末な悩みに怯え続けるよりも、スキルアップや成長を目指し、どこでも必要とされる人材に成長し新天地でやっていく方が良いのではないでしょうか?

成長したいなら環境・付き合う人を変えるしかない

環境、そして付き合う人間の質があなたを変えます。以下に環境を変化させる効果について著名人の言葉をあげます。

環境を変える

ライバルに差をつけたいのなら、環境を変える(本田圭佑)

ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。

だから、「何か物足りない」と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う。

-本田圭佑-

現状維持で"正しい時に、正しい場所"にいられるか?(スティーブ・ジョブス)

right time, right place

意訳:大きな成果を得るには、周りの環境が影響を与える。"正しい時に、正しい場所"にいられるかどうかが重要だ。

-スティーブ・ジョブス-

周りの環境がその人を作る(マルコム・グラッドウェル)

特殊な能力や大きな結果を得るには、周りの環境が大きく影響を受けるんだと思う。

そのとき、その場所(right time, right place)にいることが出来るかどうかがその後を大きく左右する。

-マルコム・グラッドウェル-

付き合う人を変える

あなたがぱっとしないのは、周りのレベルが低いから(竹内正浩)

よくいる周りの人、5人の平均年収があなたの年収

-竹内正浩-
おっとりした人が最後に勝つ成功法則―30代で年収3000万円を実現した300人に聞いてわかった!

デブの友だちが多い人は、やっぱりデブ(瀧本哲史)

ハーバード大学医学部のニコラス・クリスタキス教授が行った調査がある。

肥満傾向の人が持っている人的ネットワークを調べたところ、「太った友だちを作ると自分も太る傾向が強くなり、肥満は人から人へとあたかもウィルスが伝染するように広がっていく」ということが統計的に証明されたのである。

この研究は合計1万2067人を対象に、32年間におよぶ体重の遷移を、その人の配偶者、兄弟、親戚、友人関係などの社会関係とともに詳細に分析したという恐るべきものだ。

調査の結果、「肥満の友人がいる人は57%の確率で太る」ということが明らかになった。

-瀧本哲史-
君に友だちはいらない

サイトウソンミ
死中に活を求める!
未来のために環境を変える事を選択肢に入れ行動してみませんか?

【転職を視野に入れる】他の会社もあるんだ!という選択肢が安心感と心の余裕をもたらす

「人間関係が悪い」「こんな仕事したくない」「もっと評価されて当然なのに不当に冷遇されている」など、大小様々な不満や不安があって会社を辞めようか悶々とした日々を過ごしていることと思います。

こんな時はもう一つの選択肢を持ちましょう。別の人生の可能性を探して、現在と比較検討するのです。

会社を今すぐ辞める必要はありません。人生の可能性が複数ある事を実感するために転職活動をこっそり進めてみましょう。他の選択肢を持つための転職活動には以下のようなメリットがあります。

  • 別にこの会社でダメになっても他の会社があるからいいやと安心できる(ストレス軽減)
  • もっと良い待遇や仕事の会社を見つけられる可能性が高い(就職率は過去最高、現在は売り手市場)
  • 「この仕事向いてない?」「とにかく仕事が辛い・・・」と閉塞感を感じていても、新しく興味を持てる仕事に出会える可能性が高い
  • 他の会社から声がかかっているという事をきっかけに、現在の会社と条件交渉をできる

一番良い効果は、会社や仕事に執着しなくなることです。別にこの会社でなくても良い、受け入れてくれる環境なんていくらでもあるんだと思える事が安心につながります。

  • 漠然とした不安から開放され、もっと必要としてくれる会社へ。
  • 未来への不安から開放される。
  • 憧れの職業につける。
  • ここでは、酷い扱いだが、私を必要としてくれる会社が他にもあるんだ。

そう思えることほど心強い事はありません。

しかし、「転職活動する時間なんて無いよ」「いろいろ面倒そう憂鬱になる」と難しく考える方もいるでしょう。

サイトウソンミ
そんな方にオススメしたい転職方法が転職サイトを利用し、転職のプロであるエージェントに相談することです。

準備をせずに辞めてはダメ

今すぐ辞める必要もないですし、何の準備もせずに辞める事はもっとも愚かなことです。しかし、いつか辞めなければならない時が来るかもしれません。そのための準備をしておきましょう。

準備をせずに辞め、無職期間が続くと良くない
  • 面接で空白期間があると印象が悪くなる。苦しい言い訳もしないといけない。
  • 収入が無い状態で無職状態を続けると精神的に良くない、正常な判断ができなくなり金がかせげるならどこでも良いとブラック企業に入ってしまう可能性も
  • あらゆることに無気力になってしまう引きこもりになるケースも

つまり、次の転職先は決めてから辞める事が懸命です。

おすすめ転職エージェント

マイナビの第二新卒・既卒版『マイナビジョブ20's』

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